fg: 2008年8月アーカイブ

 現在、多重債務に陥っている方はかなり多いと聞きました。ではその中で、自己破産を検討している方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?自己破産のメリット、デメリットは今回置いておいて、頼む相手について少し。先ず、自己破産の為の申し立て、及び書類作成を行えるのは弁護士と司法書士だけとなります。ですから必ずどちらかに頼むことになるのですが、東京にお住まいの方ならば弁護士に頼まれるのがベストかと。

 東京地方裁判所においては、申し立てが認められているのは弁護士だけなので。また、弁護士に頼むと裁判所へ行く回数が減ります。例えば申し立ての時。弁護士に頼めば、弁護士が裁判所まで行ってくれます。依頼者が同行する必要はありません。しかし、司法書士に頼んだ場合(東京以外)は、申し立ての時に、裁判所まで依頼者が同行する必要があります。

 そして、おそらくそこで色々と質問をされると思います。まぁ、制度と言うのは各地方で異なることもあるので、自分の住んでいる地域の制度について事前に調べておくのが良いと思いますよ。裁判所に確認するのが1番早いかな。司法書士に頼むメリットは料金が安いこと。けど、高額報酬を要求する方もいますので、ご注意くださいね。多重債務解消の1つ、自己破産についてでした。

 今回は、東京スター銀行の上場廃止における問題について。ちなみに、色々文句を書きますが、法令的には問題の無いことなので。要するに私の個人的不満です。一連の状況については逐一説明はしません。不親切な内容ですが、解る人には解るということで。東京スター銀行に投資していた人々が、損切りを余儀なくされた今回のTOB。金融庁の幹部の方は、「少数株主の利益をどうやって守るのかという考え方が、日本のマーケットには希薄だ」と話しています。

 また、「これは、法人の支配株主(ファンドも含む)による横暴だ」とも語っているのだとか。確かに。否定は出来ませんね。3年弱で上場廃止。最終的な株値が公開価格や初値より遙かに安い。1400億円の利益(上場時に売り残した株の売却によるもの)の代わりに受け入れた上場廃止と来れば、そう思うのも当然でしょう。私も非常に複雑な気持ちですからね。

 ただ、東京スター銀行を買収したAP(アドバンテッジ・パートナーズ)のマネージャーである和田千弘氏も「上場期間が短いと思う人がいるのは事実であり、内部でも議論を尽くした」と話しているんですけど。ちなみに、APの代表:リチャード・フォルム氏によると、「ガバナンスを一本化する必要があり(機動的で効率的な意思決定の為)、結果として非上場化に至った」のだとか。

 おまとめローンにおいて憶えておいてほしいのが、会社が属する情報機関の違いについて。代表的なものに【テラネット】と【全情連(全国信用情報センター連合会)】があります。この2つ、実は相互のやり取りもあるにはあるんですが、少し面白いことになってまして。

 テラネットは、同じテラネットに加盟する会社だけでなく、全情連の情報もチェックしています。しかし、全情連はテラネットの情報を見ることは殆ど無いと言っても過言ではありません。不思議ですよね。

 しかし、と言うことはですよ。先にテラネットに加盟している会社から借りておくのが得策と言うことにはならないでしょうか。テラネットに属している会社には全て知られてしまうと考えて良いですからね。借入件数が少ないうちに契約しておきましょう。全情連はそれからでも遅くありません。

 上記を基に考えると、テラネットと全情連に属する会社からそれぞれ1社ずつ、合計2社から借りているとしましょう。その状態でテラネット加盟のところへ行くと、他社借入が2件と判断されますが、全情連へ行くと1件だと判断されると言うことです。これを憶えておけば、おまとめローンで金利の低いところへ借換していく場合も楽になると思いますよ。

 カードローンの審査で、周りに分かってしまうの?って心配していた知り合いがいますけど、大丈夫ですよ。申請した場合、会社や自宅を記入したと思いますが、そこへ在籍確認が来ることは来ます。しかし、クレジットカード会社の場合は、キャッシングかどうか会社名だけでは判りませんので、「○○カードです」と言って来ることが多いです。これが消費者金融だったなら、会社名を出すと直ぐに判ってしまいますよね。だから、個人名だったり、別の会社名を使ったりします。

 どちらにしても、在籍確認で、いきなりカードローンを申し込んだことが判ってしまうなんてことはありません。それから、審査の時に重要になる属性。これは初めて見た人は不思議に思われるかもしれませんね。属性とは例えば、年齢だったり、職業だったり、住んでいる家が持ち家か貸家かだったりというような、個人の生活状況のことです。

 この属性によって、自動的にポイントが計算され、融資可能額が決定するわけです。例えば、職業の場合、公務員や教師が最も良く、次に大企業の正社員、一般企業の正社員と続き、その後にパート、アルバイト、派遣社員、日雇労働者などが来ます。更に後ろに、自由業、水商売、風俗といった仕事が来るわけです。

FX取引をこれから始めようとする時に、まずFXプロネット関連用語を覚えることが重要である。唐突であるが、まず「為替スプレッド」というワード。為替スプレッドとは、通貨を取引する際の買値と売値の差のことです。

この為替スプレッドは少ない方が、クライアントにとって有利なのです。ちなみに、購入時の価格をオファーレート、売却時の価格をビッドレートと言います。

例えば スプレッド とは、買値135.05、売値135.00と提示されれば、スプレッド は5銭となります。銀行で外貨預金をする場合、TTS(Telegraphic Transfer Selling rateの略で、日本語では「対顧客電信売相場」です)・TTB(Telegraphic Transfer Buying rateの略で、日本語では「対顧客電信買相場」です。)というレートで外貨交換されます。仲値が135円とした場合、TTSは136円(仲値+1円)、TBは134円(仲値-1円)です。この時、スプレッド は2円です。FXの スプレッド は低コストなのです。

簡単に言うと、TTSで外貨預金をして、TTBで円に返還するというイメージです。銀行は、安く買って、少し高く売りたいということです。

ちなみに、これらの情報はFX業者の口コミで知りえた知識です。ということは、学校なんかよりも、よっぽどためになる勉強になるアドバイスをくれるんですね。

東京スター銀行のおまとめローンは、評判がいいようで利用者も多いそうだ。おまとめローンは、これからの返済を左右するものなので、評判やクチコミは大切な判断材料になるだろう。

今日、会社で新しい住所録が配布された。今までの派遣先では、こういうことはなく、誰がどこに住んでいるのか、そして連絡先も知ることはなかった。今の会社は、休みの日でも連絡をとらなければいけない時が多々あるので、住所録に家の電話番号や携帯番号まで載せて配られる。私は、派遣社員なので休みの日まで連絡が入ることはないのだが(笑)。
今は、個人情報の問題があるので、中々住所録を作って配布する会社は少ないだろう。短大を卒業して、初めて入った会社では、住所録があって皆の見える掲示板に堂々と貼られていた。今ほど、個人情報の問題もなく、住所録があるのが普通だった。その時は、ホテルに勤めていたので、24時間いつでも、電話がかかってくるぐらいだった。休みの日も電話がかかってくるので、仕方なく出勤することもあったり。

今思えば、自分でも人生で、一番頑張っていたなぁ、と思える時かもしれない。今の私は、それに比べるとかなり「ヌルイ」状態だろう。もう一度、頑張らないといけないな~(笑)。

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